子供の頃に魅了された場所が、
私の職場。
熱く仕事ができる自分は
ラッキーだと思う。
柴田麻佑美
チャイハネ 副店長 / 2008年3月入社

テーマパークのようなワクワク感、
非日常感に惹かれた。

子供の頃からチャイハネが大好きで、 “すごく楽しいお店”だったんです。普段こんなにもモノに囲まれるってこと、ないじゃないですか。テーマパークのようなワクワク感、非日常感!この空間、世界観に惹かれたんですね。それで、大学時代に軽い気持ちでアルバイトを始めたんです。

一時は婦人警官を目指したこともあったんですけど、そちらは諦めました。チャイハネで働くうちに、この仕事にのめりこむようになって。知れば知るほど深い世界があるんです。たとえば、Tシャツ一枚にも、モチーフがあって、そこに意味があって。商品の背景に広がる世界とか。その一個一個に物語があるんです。布ひとつとっても、色なり柄なりに意味があって、伝統の技法があって…そういうことを、もっともっと知りたくなる。探究心を刺激されるんですよね。

チャイハネは、外観からもう目立ちますし、インパクトも強いですよね。にぎやかな観光地の中でも、シンボリックな存在だと思うんです。お客様が、「わ~!」と驚きながら入ってきてくれるようなお店。そんな期待を超えていくような、すでに上がっているテンションをさらに上げられるような雰囲気作りを、私たちはいつも心がけています。

自分のアイデアが商品になる楽しさ、
それを売るよろこび。

スタッフ一人ひとりが商品アイデアを出せる、という環境も嬉しいですね。お店にいるとお客様のニーズを肌で感じるので、私も結構案を出してきています。オリジナルロングカーディガンなど、今までに幾つも採用してもらっているんですよ。アイデアが通ると、MDやデザイナーさんたちがまた揉んでくれて、カタチになって、商品として仕上がってきたものをお店でまた私が売る。そのサイクルがすごく楽しいんです。皆で作っている!という実感があります。

その商品を手にとってくれたり、いいねと言ってくださったりするお客様との会話もとても弾みますね。洋服屋に入って、店員さんから「その服、私が手がけたんですよ」と言われることってあまりないじゃないですか。販売員としてというだけでなく、もっと広く深く仕事と関わることができるので、モチベーションも上がりますよ。

自分がアイデアを出した商品を気に入ってくれたり、トータルでコーディネートを任せてくださったり、リピーターになってくれて「久しぶり!」という会話ができたり…個人的な付き合いができるお客様が増えるのも本当にうれしいです。

熱く仕事ができる自分を、すごくラッキーだと思う。

この会社の魅力は、なんと言っても、熱く仕事ができるところ。仕事を頑張るなんてちょっとカッコ悪い、アフター5からが楽しいなんていう人もいるかもしれないですけど…。ここでは、仕事に対して皆それぞれ熱い思いを持ってるな~と感じます。皆、すごく優しい人たちなんですけど、社内の飲み会などで仕事の話になるとかなりヒートアップします。私ももっと頑張らなきゃ、と刺激を受けますね。

去年、ずっと行きたいと思っていたタイに、出張に行かせてもらったんです。感激でした。熱い気持ちを持って頑張っていると、そこにチャンスを与えてくれる会社でもあると思います。

どんな土地のどんなお店からやってきた商品なのか、実際に自分の目で見てきたので、お客様により熱く紹介できるようになりましたね。写真も見せちゃいますし。「世界の様々な土地への旅行気分が味わえるお店」という部分で、さらにできることが見えてきたと感じています。

他の会社のことは分かりませんが、自分はすごくラッキーだと思っています。ここ以外で働くということは、もう考えられないですね。

自分の“好き”をお客様に伝える、ということ。

やっぱり、ここで働くスタッフは皆、私も含めてですが「チャイハネが好き」なんです。だから、その気持ちを大切にして、仕事に生かしていってほしい。それぞれ皆好きなポイントがあるので、たとえばアクセサリーだったら、自分が好きだと思ったところを積極的にお客様にもアピールしていこうね、とか。外観だったら、自分が好きだったその部分は、お客様をがっかりさせないようにキープしていこう、とか。

「自分の“好き”をお客様に伝えよう!」というスローガンがあって。苦手を克服するとか、課題に取り組むということも大事だとは思いますが、まずは、一人ひとり原点に立ち返って、それぞれが得意なところで頑張ってくれたらいいなあと。皆で補い合って、お店を盛り上げていこうよ、という気持ちでいます。

たとえ一人でどれだけ頑張ったとしても、お店は立ち行かないんです。皆で作ってのお店なんだな、ということは痛感しています。お客様に楽しんで頂けるお店であるためには、一人ひとりの力が、一人ひとりの「好き」とか「楽しい」という気持ちが、絶対に大事。

とにかく、仕事は楽しんでやる!入社したときから、それはずっと心がけていますね。不調なときや落ち込んでるときもあるんですけど、それは、今日来てくれるお客様には関係ないこと。なので、お店に立つときは、必ず笑顔で元気に。そこはブレちゃいけないな、と思っています。店舗の場所が観光地なので、時々しか来られないお客様も多いですよね。せっかく楽しみにして来てくれるその方の貴重な時間を台無しにはできませんから。

アミナコレクションの副店長のお仕事

販売員としてのお仕事に加えて、お店全体を見ながら他のスタッフに作業を振り分け、指示を出します。
予算・売り上げ等数字のチェックや、部門ごとのミーティングも行います。人材育成も大切な仕事。
店長をサポートしながら、スタッフに対して気を配るポジションです。

主な業務

事務作業

朝はまず、売り上げや作業内容の確認、共有をします。
副店長になってから、数字と向き合うことが以前より増えました。
データの確認、予算や売り上げのチェックなど事務作業を行っています。

ミーティング

インテリアや衣料品など部門ごとのリーダースタッフとミーティングをします。
気づいた点や不足部分などについて、改善したり修正したりするために話し合って指示を出しています。

店舗業務

店内の様子を見ながら、荷さばきや商品整理、レイアウト替えなどの作業を振り分けます。
人間ですから、いつも必ず元気いっぱい!というわけにもいかない。
声をかけて事情を聞いたり、作業内容を考えたり、働くスタッフ一人ひとりにも心を配っています。

海外出張

店舗で働くスタッフも海外出張に行けるのが、アミナコレクションのすごいところ。
去年は憧れていたタイへの出張が叶いました。
チャイハネ商品の“ふるさと”を実際に自分の目で見て、現地の空気に触れてきたことで、ますます愛が深まっています!

ワクワクを、ワクワクワクワク!!に

スタッフの「自主性」というのも、力を入れているテーマの一つですね。お客様に対するサービスも、お店のクオリティも、そこにかかっていると思っていて。任せて、見守って、さりげなく軌道修正して導く。「自主性をはぐくむ」監督の仕方は、私もトレーニング中ですが...。

自分が良いと思った方法でうまくいくとか、自分で考えて動けるようになれば、それは一つ自信になりますよね。さらに良い結果を得られれば、モチベーションも上がります。言われたことをこなすだけでは得られない“手応え”も感じてほしい。そういう積み重ねで一人ひとりが育ち、チーム力向上にもつながっていく。そう思って続けてきています。今は、「育ってくれている!」と感じることも多くなってきてるんですよ。

「どの店員さんと話しても気持ちが良いですね」と、最近お客様から言っていただいて。それは嬉しかったですね。ここでは、一人ひとりが、“チャイハネのプロ”であってほしい。何かの本に書いてあるような販売や接客のノウハウを身につけるというのではなく、ここに来てくれるお客様を楽しませる、そういう“プロ”になってほしいなぁと思っているんです。

ここは特別な場所。来てくださるお客様のワクワクが、ワクワクワクワク!!になるようなお店でありたいんです。スタッフ皆にも、楽しく明るく働いてほしい。私も、皆の心情や体調、モチベーションに気を配り、良いチームを作っていけるような店長を目指して、これからも頑張っていきます!

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