生産国と生産者を大切にしたい。
商品を通してアジアの文化や背景、
ローカルに触れることができる仕事です。
高野祐太
仕入部 部長 / 2007年4月新卒入社

タイと繋がれる仕事がしたい
一心で飛び込んだ。

大学でアジアの文化や言語を専攻しており、そこで培った知識を社会に出てからも活かしていきたいと考えていました。また、大学3年次にはタイに留学したこともあり、タイと繋がれる仕事がしたいという思いもありました。

アミナコレクションに入社を決めたのは、タイをはじめとしたアジア諸国のマーケティングに関われるから。私はもともとアジアの衣料や雑貨が好きで、学生時代はバックパッカーとして各地を旅し、各国で衣料や雑貨を買い集めることが好きでした。
その中で、商品を売っている人たちの背景にも興味をそそられましたが、一般の観光客が踏み入ることはできません。ですが、仕事になればローカルな部分に触れられる。そう考えたことが入社に至る大きなきっかけとなりました。

生産者を大切にする社風に
誇りを持っています。

私が所属する仕入部は、現地の人々の商売や普段の生活の深い部分まで入り込む仕事です。だからこそ、生産者との関係性を大切にしています。会社としても「生産者とはフラットな関係を保つように」「関係をできるだけ長く続け大事にするように」という方針があり、こういった会社のスタンスは生産者と接点の多い私たちからすると、とても誇らしいことだと思います。

以前、多くの商品を生産してくれているネパールで震災が発生した際は、私も含む社員がテント泊をしながら支援物資を配り、現地のいろいろな人たちから感謝されました。そのときは生産国や生産者を大事にしたいという当社の思いが、自分の行動を通して現地の方に伝わったと感じ、胸にこみ上げるものがありました。これまで働いてきた中でいちばん印象に残っている出来事です。

個性が強い社員たちですが、
みんな「超」真面目です。

仕入部の中にはオーダー・納期管理をはじめ、商品開発・品質管理、在庫・利益管理、商品生産などを担当するチームがあり、業務内容が多岐に渡ります。
仕事柄、語学力が必要になる部分もありますが、アジア各国にいる取引先の担当者は日本語ができる方が多いのでそこまで心配いりません。そのかわり、言語の違いに臆することなく積極的に関係構築ができるようなバイタリティが大切だと思います。

当社は風貌を見ると個性が強い社員が多いですが、みんな「超」を付けてもいいくらい真面目です。これはこの会社のストロングポイントだと思います。商品の背景にある文化に興味がある方、そしてそれらを、商売を通して世の中に広めることに興味がある方には働きがいのある会社だと思いますよ。

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